年の瀬の深夜に人が路上に溢れたメモ2019

2019年の仕事納めの日、東京の街の路上に稀に見るほど人が溢れて印象に残ったため今後のためにメモを残しました。ここでの「仕事納めの日」は、一般的なビジネスマンにとっての暦通りの仕事納め、2019年の12月28日金曜日。天候は終日晴れていて、夕方から肌寒くなったものの、12月にしては暖かったです。以下、個人的な印象やタクシーに乗車いただいた方との雑談から。


午前から午後にかけての時間帯

クリスマスが終わって年末年始モードに入るだろうとの理解はあったのですが、午前から午後にかけて明らかに流れが異なったのを感じる。12月にしては空車タクシーも多め。ビジネス街でのタクシー利用客は減っており、意識してショッピング街に移動した。正午から夕方までの時間帯が課題。

  • 仕事納めで会社では大掃除など。有休をあわせ既に正月連休に入った同僚も少なくない。
  • ほとんどの会社の忘年会は12月前半あるいは中旬に既に実施済み。ちなみに旧き良き?忘年会カルチャーは崩れつつある印象。
  • 東京駅や品川駅などのターミナル駅は、降車場が混雑していた印象。駅付けは流れるものの駅からはショート(短距離利用)が多かった印象。
  • 偶然?アジア系外国人の観光利用が重なった。

午後から深夜にかけての時間帯

夕方になるまで空車タクシー多めでタクシー利用者を見つける必要がありました。ただ街に出ている人が多く活気を感じ、夜の多忙さの予感あり。首都高速を含めてエリアによっては渋滞もありました。
夕方6時以降は、無線で呼ばれたり、郊外に飛ばされたりで都心の様相はあまり把握できず。深夜以降のは都内の駅のタクシー乗り場に稀に見るほどの長い行列ができており、タクシーを捕まえるために路上に出ている人も多数。それに対して、私は泥酔客などへの対応で時間を取られる(涙。

  • 夕方から駅付けからロング(長距離利用)がではじめる。混雑をさけた帰省や年末イベント準備と思われる。
  • 密接な取引先や仲間うちでの小規模な飲み会。あるいは「お疲れさま~。よいお年を~。」という感じの小規模な打上げ後の利用あり。複数人で経由が重なった。
  • 周囲に利用者があふれた状況なのに、深夜帯の無線配車や、泥酔客への対応など効率の良い対応に課題あり。

混雑時は駅のタクシー乗り場に真面目に並んでいる方を乗せたい気持ちがありますが、途中の路上などで手があがってしまうと、なかなか難しいところがあります。

来年2020年からは毎月の月末に1度程、こういったまとめを書ければと考えています。
私はまだ年内出社日がありますが、仕事納めた方は良いお年をお迎えください。