2020年1月を振り返って

年始に書いたブログ投稿「年末年始を振り返って(2019−2020)」と重なる部分もありますが、2020年(令和2年)1月を振り返って整理しました。年末年始、特に6日の仕事始めまでは、タクシードライバーは多くも正月休みで出勤者は少なかった印象です。街を流していて、タクシー利用者も少ない一方、稼働中のタクシーも少ないため、日中は思ったよりは暇ではなかったです。ただ飲食店の多くも正月は休みのため、深夜以降のタクシー利用者が少ないのが課題。タクシー会社で出庫時間の融通が利く場合には、年始だけ昼勤にしたり、出庫時間を早めても良いと思いました。また余談ながら、正月明けに乗ろうとした車両のバッテリーがあがった状態で、令和2年の初出勤日はバタバタしてしまい、今後、連休明けは注意したいと考えています(笑。

定例行事およびイベント(2020年1月)

  • 元旦・・初日の出(1日)
  • 初詣(関東では 一般的に1日-7日)
  • 箱根駅伝(2日・3日)
  • バーゲンセール(デパートにより異なるが、大半は2日から)
  • Uターンラッシュ(4日、新幹線の混雑ピーク)
  • 初競り;豊洲市場(5日)
  • 仕事始め(6日)
  • 成人式(13日)
  • センター試験(18日・19日)
  • 春節;旧正月(25日・連休は24日から7日間)

今年1月は寒気の影響が弱くて、基本的に暖冬傾向。ただ雨や風が強い寒い日もあれば、翌日には晴れて暑い日もあるような不安定な天候が昨年同様に続いています。1月の仕事始め以降は、繁忙期だった12月と比べると運収こそ減ったものの、景気感の良い中で定例行事およびイベントも多く、夏には東京オリンピック/パラリンピックも控えて、明るい雰囲気が続いていると思います。ただ「もうすぐ春節。2020年はいつ?」のブログ記事を書いた頃は、深刻さは感じてなかったものの、中国武漢から世界的に感染が広がる新型コロナウィルスの影響が日に日に強く感じられます。

気になる新型コロナウィルスの感染状況

このブログ記事を書いている現在、日本国内では14名の新型コロナウィルス感染が確認されています。衛生面や環境面から中国ほど爆発的な新型コロナウィルスの流行は日本国内ではないだろうと推測しますが、中国武漢からのツアー客を乗せた奈良県のバス運転手男性1名、バスガイドの外国籍女性1名が含まれており、他人事には思えない人もあると思います。加えて19名の感染者が判明しているタイでは、中国に渡航歴のないタクシードライバー1名が含まれており、残念ながら感染リスクの高い仕事と言えそうです(汗。ちなみに奈良県のバス運転手が所属する会社に対しては、国から他従業員も医療機関で受診するよう要請されています。

杞憂で終われば良いのですが、今後も日本国内で新型コロナウィルスの感染者が増えると、タクシードライバーやタクシー会社はもちろん、一般の会社員の方や会社も含めて難しい判断を試される機会があるかも知れません。例えば、知人や同僚に新型コロナウィルスの感染者がでてしまった場合、あるいは自分自身が感染者になってしまった場合など。中国の政治家への批判を見聞きして思うに、そういった難しい状況下でも、冷静かつ合理的に人として恥ずかしくない判断や態度でありたいですね。後になって過去に観たホラー映画やゾンビ映画の見過ぎだったと笑えることを願っています。

2020年1月を振り返って” に対して2件のコメントがあります。

  1. もふもふ より:

    新型肺炎については、恐がりの妻が頭に血が上ってしまい手を焼いています(笑)

    今は消毒液やアルコールナプキンやマスクの買いだめに燃えているようで困ったものですorz

  2. サイト管理者 より:

    コメント見逃しており、失礼いたしました。
    頼もしい奥様ですね(笑。さらに新型肺炎の記事を追記しまいましたが、個人的に温泉や銭湯にいけづらいことにストレスを感じます。早く鎮静化してほしいですよね。

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