映画「タクシー運転手~約束は海を越えて~」を観てみた

伝説のレースで絶対王者に挑んだ現在公開中の話映画「フォード vs フェラーリ 」を観にいこうかと考えていたのですが、急に冷え込んで都心の映画館まで外出する気がくじけてしまい、自宅でも観れる AmazonPrimen にて以前から気になっていた韓国映画「タクシー運転手~約束は海を越えて~」が目に留まりました。寅さん風な日本語タイトルに対して、英語タイトルは「A TAXI DRIVER」。以前、ロバートデニーロの出世作の米国映画「タクシードライバー」を観てブログ記事を書きましたが、韓国版「タクシードライバー」と言っても良いのではないかと思います。

映画「タクシードライバー(Taxi Driver)」を観てみた

タクシー運転手~約束は海を越えて~
1980年の光州事件時の実話を基に描いた2017年公開の韓国映画。監督はチャン・フン。ソン・ガンホがトーマス・クレッチマンと共演しタイトル・ロールを演じた。2017年8月に韓国国内で封切りされ、その後大ヒットを記録した。第90回アカデミー賞外国語映画賞韓国代表作。原題は「タクシー運転手」の意。(wikipedia)


ソウルのタクシー運転手マンソプは「通行禁止時間までに光州に行ったら大金を支払う」という言葉につられ、ドイツ人記者ピーターを乗せて英語も分からぬまま一路、光州を目指す。( Amazon Prime )

映画「タクシー運転手 約束は海を越えて」公式サイト

感想から入ると、タクシードライバー目線で結構面白かったです。タクシーの仕事に関わっている人は、こういうドライバーが同僚にいるいるって印象からはじまって、こういったやり取りあるよなとか、これは現実的に無いだろうとか、主演ソンガンホの演技にいつの間にか引き込まれてしまい案外楽しめると思います。ただ約40年前の実話を元にとありますが、後半は少しやり過ぎな印象を受けたのに加えて、どこまでが実話でどこまでが事実なのかは少し引っ掛かる部分がありました。

映画「タクシー運転手~約束は海を越えて~」を観てみた” に対して2件のコメントがあります。

  1. もふもふ より:

    この職種になる前と違ってより一層面白く見ることが出来そうですね!
    そう言えば、主役のタクシーの運転手がガンガン飛ばして、到着と同時に後部座席にゲロ受け用のトレイがパタンと出るのがお約束のシリーズもアメリカ映画で見覚えあります!地上波で昔やってました!

  2. サイト管理者 より:

    いつもコメントありがとうございます!そのアメリカ映画の感想記事もアップすしようか迷うところなのですが、現状はタクシーの仕事に誤解を招きそうで敬遠しています。ネタが無くなれば書くかも知れません(笑

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