車載動画を撮りはじめて3ヶ月のメモ

車載動画を撮影して Youtube にアップして、最初にやってみてから1ヶ月以上が過ぎました。いろいろ試行錯誤の連続で、メモとして残したく、振り返ってみました。前回の記事に書きましたが、新型コロナウィルスの影響で、タクシーの仕事はしばらく自主休業、プライベートで撮影したものになります。

試験的に youtube チャンネルを開設しました

ビデオ撮影に関するスキルや経験

はじめたい人があればスキルや経験云々というよりは、多少の課題があっても続ける目的やモチベーションが大切かなと考えています。

私の場合、ビデオカメラやミラーレス(簡単に言えば中堅デジタルカメラ)は持っていて基本的な撮影や操作はできるものの、映像に関しては素人と思います。ただ最初に入社した会社(商社)にカメラ関連の部署があり、撮影や光学技術に詳しい同僚もいて、いくつかの調査や製品比較などのプロジェクトには関わったことがありました。またホームページなどの仕事で、講演やイベントのビデオ撮影することもあり、ビデオ編集ソフトの利用には抵抗はなかったと思います。

自宅にあるものを集めた初回の車載撮影

初回の車載撮影は予算を押さえたく、自宅にあったビデオカメラを使用、今は生産終了しているパナソニック社製のビデオカメラ HDC-TM45。現状用意できるもので、どの程度の動画撮影ができるのか確認したかったのですが...。ちなみに車は近所でカーシェアを利用しています。

帰宅後、撮影した動画を見て唖然(汗...とりいそぎ車載動画っぽいビデオ動画は撮れたことにして、新しいビデオカメラ(アクションカメラ)やビデオ編集ソフトを買う決心にいたります。

夜の車載動画(夜景撮影)は難しい?

夜景をビデオ撮影することは、案外?ハードルは低くて車とビデオカメラ(あるいは動画撮影できるスマホ)があれば撮影できます。ただ綺麗な動画を撮りたいと欲がではじめると、気にすることは増えてきて、高価なものでないにしても最低限の道具は必要になるかと思います。このときの課題を列挙すると以下のようになります。

  • 夜でも品質の良い動画が撮影できるビデオカメラが必要(4K品質?)
  • 車の走行時に、映像のぶれが激しく、手振れ補正への対策が必要。
  • ホワイトバランス自動設定では、映像の明るさが不安定に変わってしまう。
  • 車内にカメラを固定すると、フロントガラスに反射したものが動画に映りやすい。
  • 充電しながら撮影したい(30分以上?)

はじめて走る道路で車載動画を撮るのは簡単ではなく、若干は走りなれた道路で撮影するか、失敗を繰り返しながらになると思います。撮影に気を取られての事故やトラブルなど、目もあてられないのでくれぐれもご注意ください。

車載動画のために買ったものリスト

普通に動画撮影や動画編集に必要なものと大きく変わりませんが、大雑把に準備したものは次のようになりました。ビデオカメラ(アクションカメラ)選びあるいはビデオ編集ソフト選びについては、追って整理したいと考えています。

合計  約87,300円

ビデオカメラ(アクションカメラ) Insta360 ONE R(Twin Edition)
360度モジュール + 4K広角モジュール
59,400 円
ビデオカメラのオプション SDカード(256GB)/吸盤カメラマウント/自撮り棒/USBケーブル他 13,000 円
動画編集ソフト Filmora9
ライフタイム・ビジネスプラン版
14,900 円
画像編集ソフト(オプション) Photoshop フォトプラン 980 円
/月

これらに加えて、機種変更の時期だったのでスマホを iphone11 に変えたこと(アクションカメラの設定やリモート操作に利用;約10万円)や、車は所有していないため、毎回カーシェアにて車を借りていること(3~5000円/回)や高速料金を考えると、趣味と実益を兼ねているとはいえ、結構散財したなと反省中です。ただ車載動画のみならず、こういった動画制作が新たな可能性の扉を開いてくれると信じて、コツコツ続けようと考えています。

TAXINOTE.TOKYO YOUTUBE チャンネル

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