繰り返し見よう危険予知・事故回避トレーニング

昔、郊外で車に乗っていた頃に自家用車の運転は週1~2回程度だったのに対して、タクシードライバーになった現在、ほぼ2日に1回20時間程、距離にして250~400キロ程を昼夜関係なく運転しています(隔日勤務、休憩を含む)。経験やスキルなど個人差にも寄りますが、ほぼ一人前になるまで2~3年と言われており、タクシー会社に入社して間もない期間は、違反あるいは事故にあうドライバーも少なくないです。当時、参考になった書籍を紹介します。(ただ本で紹介されている「二段階停止」は後続車の追突をまねくこともあり、ご参考程度に。)

私も例外ではなく、はじめ幾度か違反や接触事故にあい、その度に「どこに原因がったのか?どうすれば改善できるのか?」を反省して、日々の運転を良くするよう努力しました。常に注意は必要ですが、昔と比べて運転は改善されています。別途まとめられればと考えていますが、基本的には「道を知る」ことで事故あるいは違反の可能性は減らせると思います。また事故あるいは違反を減らすのに有効と思ったことを列挙しました。

  • 事故あるいは違反の原因、あるいはハッとしたケースの原因や対策を考える。
  • 運転の上手な同僚の運転する車に乗る、あるいは自分自身の運転する車に乗ってもらう。
  • 書籍やインターネットなど改善に繋がるヒントを探して試してみる。

運転は実際に目で見て判断する他に「予測」することも重要になってきます。近頃は便利になったもので、本屋に行かなくともインターネットで改善に繋がるヒントはたくさん見つかります。その中でもおすすめはJAF(一般社団法人 日本自動車連盟)公式サイトに掲載されている「実写版:危険予知・事故回避トレーニング」の無料動画と思われます。しばらく事故あるいは違反がないと疎かになりがちな安全運転ですが、定期的に繰り返し見るようにしたいですね。

危険予知・事故回避トレーニング(JAF)

危険予知・事故回避トレーニング(JAF)

「実写版」危険予知・事故回避トレーニング | JAF

また年会費4000円程かかりますが、よく車を運転される方はJAF(一般社団法人 日本自動車連盟)への入会をお勧めします。安心のロードサービスはもちろん外食や買い物など優待割引によるメリットもあります。詳しくは追ってご紹介できればと考えています。

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