ドライバー向け忘れもの防止対策にスマートタグ

タクシードライバーを含めてドライバー職は「忘れもの」や「無くしもの」をしがちな仕事ではないかなと思うことがあります。車内はもちろん会社、立ち寄ったレストランなどなど。先日は休憩中に立ち寄ったコンビニエンスストアに財布を落としてしまい、発見するまでかなりの時間をロスしてしまったこともありました。ちなみに今までやった「忘れもの防止対策」としては..。

  • 運転免許証は、紐付きのカードケースに入れ首にかける。
  • 財布や小銭入れなど携帯するものは、シートと同系色の黒や暗い色は避ける
  • バッグに入れる小物類は、種類別や用途別にいつも同じポケットに分けて入れる。
  • 特に車内で利用するものは、インナーバッグを購入して、そこにまとめて整理する。

そして最近、忘れもの防止対策に良かったなと思うものに「スマートタグ(スマートトラッカー)」があります。

忘れもの防止・紛失防止トラッカー Tile

スマートタグ(スマートトラッカー)は様々な企業が開発および発売しているものがありますが、ここでは最も使われていて安心できると思われる「Tile」について、ご紹介させていただきます。
Tile」とは、スマートフォン(iPhone や Android )アプリから忘れものや紛失したものを探すアクセサリのことであり、それらを探すのに費やす時間を短縮することができます。

  • スマートフォン(iPhone や Android )から Bluetooth の接続範囲内に「探し物」があれば、音を鳴らして場所を知ることができます。
  • 反対に Tile をダブルクリックすることで、スマートフォン(iPhone や Android )の音を鳴らして場所を知ることができます。
  • 最後に落とした場所と時間をアプリが記録しているため、忘れものや紛失したものを探すヒントを知ることができます。
  • 世界最大級の落し物コミュニティーがあり、「探し物」の近くを他の Tile の利用者が通るとアプリで場所を知らせる機能があります。

Tile」には、電池交換ができるか否か、あるいは距離の違いによって複数のラインナップがあります。詳細については公式サイトをご確認ください。

「tile」日本語公式サイト

私自身は使いはじめたばかりで、十分に活用できてるとは言えず、今後課題がでてくる可能性もありますが、現状かなり気に入っています。忘れものが多い方は、試してみてはいかがでしょうか。

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